レモンバームlemon balm

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1.原料名 メリッサ
2.原料用単価 A.異物の選別必要
B.異物の選別不要
C.必要量目       500g、1kg、10k、100k、1000k
3.希望形状 A.ホール
B.刻み
C.粉末
4.概論 メリッサの由来は、花の香りにミツバチがたくさん集まってくるのでラテン語でメリッサ〔みつばち〕と言われていたことによる。
レモンバーム茶は、レモンのように爽やかで甘い香りがしますが酸味はなく、すっきりとした飲み口です。
後味はやさしいので他のハーブとブレンドしても良く合います。ペパーミントやレモンバーベナとブレンドすれば香りも引き立つでしょう。
レモンバーム茶は、風邪を引いた時や体力を消耗する夏場に飲むのをお勧めします。食前食後に飲むと消化や食欲を促します。
肌を清潔になめらかにしたい時は、浸出液を入浴剤代わりに使ってみましょう。昔から解毒剤や腹痛、歯痛などを和らげるのに
使用されてきました。乾燥や保存は60度以上になると香りが抜け葉の色が変色しますので気をつけましょう。
5.名称 ●学名:Melissa officinalis 〔メリッサ オフィキナリス〕
●英名:

●和名:せいようやまはっか〔西洋山薄荷〕こうすいはっか〔香水薄荷〕
●生薬名:香蜂草〔コウホウソウ〕・・・中国
●科名: しそ科 メリッサ属 多年草

6.原産地
 産地
 栽培
 収穫
●原産地: ヨーロッパ
●主な産地:
採取・製法 :メリッサの開花時期に、全草を採取し乾燥。
部位・形状 :メリッサの葉、茎、小刻み。
栽培と収穫:
7.成分 シトロネラール、ポリフェノール、タンニン、フラボノイド、ロズマリン酸
8.作用
 適応
鎮静、抗鬱、消化促進、発汗促進、末梢血管弛緩、神経系の緩和、虫除け、抗ウイルス、抗菌
抗痙、解熱、甲状腺機能抑制
鬱症状、駆風、ストレス性胃腸障害、神経症、甲状腺機能昂進、不安、動悸、緊張性頭痛、小児の疳の虫
【外用】ヘルペス、ただれ、痛風、虫刺され、虫除け

■ お茶の効能
鎮静作用
鎮痛作用
鎮痙作用
強壮作用
発汗作用
抗ウイルス作用
抗けいれん作用
不眠症
うつ病
神経障害
食欲不振
動悸
アレルギー
消化器系の不調を改善
9.使用方法 メリッサを1カップに小さじ1杯入れ熱湯を注ぐ。
ブ レ ン ド
〔単位小サジ〕 健胃整腸・・・・・・メリッサ1/2+ローマンカモミール1/2+メドウスイート1/2+ホップ1
むかつき・・・・・・メリッサ1/3+ペパーミント1/3+レモングラス1/3
食欲増進・・・・・・メリッサ1/3+ペパーミント1/3+マジョラム1/3
リラックス・・・・・・メリッサ1/2+リンデン1/2
10.摂取量/日
11.香・味覚 レモンのような香り。
爽やかなミント系の味。
12.使用上の注意
 安全性
薬剤併用不可
シクロホスファミド〔抗ガン剤〕
  併用によりハーブの抗酸化作用でシクロホスファミドの効果を減弱させる
 レボチロキシン〔甲状腺ホルモン補充薬〕
  併用すると甲状腺ホルモンの働きを阻害する
13.その他
❒.参考文献 ・ハーブ検定テキスト
・アロマ検定テキスト
・百科事典(平凡社)
・家庭の中医学
・緑の薬局
・健康茶情報
・ハーブテイー薬草データベース
・薬膳情報net
・ハーブの香り
・サプリメントラボ