ダージリング紅茶darjirin tea

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1.原料名 ダージリング、紅茶・ブラックティー〔Black tea〕
2.原料用単価 A.異物の選別必要
B.異物の選別不要
C.必要量目       500g、1kg、10k、100k、1000k
3.希望形状 A.ホール
B.刻み
C.粉末
4.概論 1.種 類: ダージリン、ニルギリ、キーマン、ヌワラエリア、ウバ、キャンディー、ディンブラなど
2.紅茶には、カフェインによる、疲労回復・ストレス軽減、覚醒・自律神経興奮・利尿作用がある。紅茶のカテキンは、抗酸化作用、抗菌、殺菌作用によりインフルエンザ、かぜ予防になる 紅茶は、中性脂肪減少、悪玉コレステロール値を改善する作用があるメディカルハーブティー。
3.ダージリングはしっかりした渋みが効いた味わい爽やかな香りと後味がすばらしい.。
4.茶葉の大きさの分類
FOP〔フラワリーオレンジペコー〕・・・・ もっとも先端の新芽でディップとも呼ばれる
OP 〔オレンジペコー〕・・・・・・・・・・・・二番目の葉で「橙黄白毫」を英語読みしたもの
P  〔ペコー〕・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三番目の葉で「白毫」の発音ペポーがPekoeになった
5.フレイバーティー〔Flavoured Tea〕
茶葉にフルーツ、花の香り、燻香、スパイス、エッセンシャルオイルを加えた〔着香茶〕、紅茶をベースにつくりますアールグレイが最も有名です。その他に、バニラ、チョコレート、ストロベリー、キャラメル、など多数有ります。
5.名称 ●学名:カメリア シネンシス アッサミカ
●英名:
●和名:こうちゃ〔紅茶〕
●生薬名:紅茶〔コウチャ〕
●科名:
つばき科 ツバキ属 常緑中低木
6.原産地
 産地
 栽培
 収穫
●原産地:中国雲南省が原産
●主な産地:アジヤを含め、世界各地で栽培
採取・製法 : 新芽を採取し酸化醗酵させる
部位・形状 :葉〔新芽〕、一芯二葉
栽培と収穫:◆紅茶は主に熱帯地方の高地が主産地になっている。日中の気温差や霧            の発生などが品質に影響する。
   ◆摘み取った茶の葉と芽を乾燥させ、もみ込んで完全発酵させた茶葉。
   微生物による発酵ではなく、茶の葉に最初から含まれている酸化酵素による酸化発酵
7.成分 アルカロイド、カテキン〔テオプロミン、カフェイン〕、ポリフェノール〔タンニン〕アミノ酸. アスパラギン、アルギニン、グルタミン酸、テアニン
8.作用
 適応
作 用: 酸化防止、抗菌作用、糖分分解酵素の阻害作用、抗アレルギー、中枢神経の興奮    、覚醒作用、強心作用、運動敏捷性、抗喘息作用,利尿
適 応 :ダイエット、疲労回復、ストレスの解消、〔高血圧、脳卒中、心臓病、糖尿病〕の予防
  老化の抑制〔例えば老人性シミの発生防止メラニン色素生成を防ぐ〕、がんの予防、
  インフルエンザ予防、口臭抑制
茶類の有効性
◆経口摂取で有効性が示唆、
 1血中コレステロールおよびトリグリセリドの低下
 2血圧調節、
 3下痢の治療
 4認識能の向上
 5パーキンソン病の予防および進行を遅らせること
 6食道がん、胃がん、膵臓がん、大腸がん、膀胱がん、卵巣がんの予防乳がんの再発予防
 7口内のロイコプラキー(粘膜の角化障害)の治療
 8子宮頚部形
◆茶カテキンや茶ポリフェノールを関与成分とした特定保健用食品が許可されている。
◆結腸直腸がんの予防に対して有効でないことが示唆されている。
9.使用方法 使用方法 急須に、小さじ1杯を入れ熱湯を入れる。
ブ レ ン ド
〔単位小サジ〕 ミルク、レモン、各種のハーブティー、香辛料など多くのブレンドがある。
10.摂取量/日
11.香・味覚 香   り: 産地や品種ごとに違う、気候風土により変化する。
味   覚 :産地や品種により違う、グレードによりかなりの違いがある。
12.使用上の注意
 安全性
紅茶を含む茶類の安全性
クラス:2 植物含有成分の使用に関する資格がある専門家〔医療従事者〕による特別な指示がない限り、以下の使用制限が適用される。 

2d 注釈にあるような他の特定の使用制限がある
◆醗酵させた紅茶の茶剤は、長期または過量の使用は不可。
◆緑茶および緑茶エキスは適量であれば経口摂取でおそらく安全と思われるが、多量の経 口摂取はカフェインの副作用が出やすくなるので、危険性が示唆される。
◆妊娠中・授乳中においては適量であれば緑茶の経口摂取は安全性が示唆されているが 多量摂取は危険性が示唆されている
◆緑茶カフェインは胎盤を通過し、早産や低体重児出生のリスクを高める報告がある。
◆過剰摂取は便秘、消化不良、めまい、動悸、不整脈、興奮、不眠、頭痛、利尿、不安、胸  焼け、食欲不振、下痢を起こす。
◆慢性的に長期間、特に多量に摂取していると、耐性、習慣性、精神的依存性が生じる。
薬   剤併用不可
コデイン〔麻薬性鎮痛薬=鎮痛に非ステロイド性抗炎症剤と組み合わせて処方する。咳止めとしても使用〕
  お茶の成分のタンニンがコデインに吸収を阻害する。服用前後2時間は併用禁止
コルヒチン〔抗痛風薬=痛風の疼痛と炎症を緩和する。原料はイヌサフラン〕
  お茶の成分のタンニンがコルヒチンの吸収を阻害する。服用前後2時間は併用禁止
エフェドリン、エピネフリン〔気管支拡張薬、うっ血除去薬=主に喘息の症状緩和に用いられる。鼻のうっ血除去にも使用される〕
  お茶の成分のタンニンがエフェドリンの吸収を阻害する。服用前後2時間は併用禁止
塩酸メチルフェニデート〔中枢神経刺激=子供の活動亢進をともなう注意欠乏障害に処方。精神障害、社会障害、学習障害にも使用〕
  併用によりカフェインの興奮作用がメチルフェニデートの作用との間に有害な相互作用を生じる
ニトログリセリン〔狭心症治療薬=狭心症、胸痛の治療に処方。心不全や高血圧に使用する
  カフェインの興奮作用が血圧や心拍数を上昇させるので併用禁止
経口避妊薬〔避妊薬=合成卵胞ホルモン〔エストロゲン〕と黄体ホルモン〔プロゲステロン〕の合剤〕
  カフェインが経口避妊薬の効果を減弱させる
フェニトイン〔抗てんかん薬=主にてんかん治療に処方、心臓のリズム障害にも使用〕
  併用するとカフェインにより神経症、不眠症、混乱、イライラなどの副作用を悪化させる
シュードエフェドリン〔うっ血除去剤=単独、又は抗ヒスタミン剤などと季節性アレルギー、風邪、インフルエンザに使用〕
  成分のカフェインが不安、不穏、不眠などの副作用を増強するので併用禁止
テオフィリン〔気管支拡張剤=喘息、肺気腫、気管支炎、慢性閉塞性肺疾患などの治療に用いられる〕
  併用するとカフェインが副作用を増強しタンニンがテオフィリンの吸収を阻害する
13.その他 紅茶の歴史
◆1823年、植物学者のロバート・ブルース大尉が、インドのアッサムで野生のチャの樹を発見しました。イギリス帝国が必要とする紅茶を中国以外の土地で栽培、自給し、他国へも輸出しようとして1838年には、インド総督ウイリアム・ベンティンク卿の下「茶業委員会」が設置され、アッサム地方での茶の栽培と製茶が研究されはじめました。中国から種子や苗、労働者を送り、調査・実験が行われ、1839年、最初のアッサム紅茶8ケースがロンドンで競売されました。これをきっかけに、イギリス人たちはアッサムでの製茶事業にのりだしました
◆オランダの植民地インドネシアでも、1870年代に入ってからプランテーションが開発されジャワ島での紅茶生産もインドやセイロンに次ぐものになりました。
◆日本が初めて紅茶を輸入したのは明治20年〔1887年〕で、たったの100kgでした。その輸入は、原産地の中国からではなく、イギリスから行われたのです。紅茶が、日本の茶の湯の伝統にも匹敵する舶来の文化として、上流社会でもてはやされた。
◆イギリスよりも早く喫茶の風習が伝わっていたアメリカ。財政的に苦しくなっていたイギリスは紅茶への関税をめぐりアメリカと争うことになります。茶税反対運動が続き、ボストン茶会事件〔ボストン・ティー・パーティ事件〕が起こります。 茶税反対者が大量の茶箱を海に投げ捨てたのです。茶税反対運動はアメリカの独立になっていくのです。
◆日本でも紅茶が輸出品として生産されておりました。第2次世界大戦後しばらくは輸入に割り当て制がとられていましたが、輸入が自由化された1971年以降、わが国での生産はごくわずかになりました。
❒.参考文献 ・ハーブ検定テキスト
・アロマ検定テキスト
・百科事典(平凡社)
・家庭の中医学
・緑の薬局
・健康茶情報
・ハーブテイー薬草データベース
・薬膳情報net
・ハーブの香り
・サプリメントラボ



原産国:インド

原材料内容:ダージリン

ダージリンの紅茶について・・・・ 取れたての紅茶をインドから直輸入し、品質の良いうちに自社ハーブ工房で香りつけ、加工をしているので、美味しさが詰め込まれているダージリン。爽やかな香りで赤みの薄いオレンジ色が美しくストレートで味わってほしい紅茶。香りをいかすために茶葉を細かくせず45分じっくり熱湯で蒸らして素敵なティーカップでお飲みください。インド・ダージリン地方、ヒマラヤ山岳地帯の紅茶。

ダージリンの紅茶で・・

<紅茶HOT

1.
リーフの場合、ティースプーン12(一人分)のダージリンの紅茶をティーポットにいれ熱湯を注ぐ。

2.2
3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。お好みでハチミツを入れてもOK

::紅茶の味を思う存分味わえる1品。大人な苦味が美味しい。:::

<アイスティー>

1.
上のホットハーブティーの作り方12と同じ手順で準備する。

2.
氷をグラスいっぱいに入れ、茶こしでこしながら温かい紅茶をグラスに注ぐ。

:::飲みなれた紅茶も茶葉から入れれば美味しさが倍に!暑い日中はアイスティーで。ぜひストレートで味わってください。:::

<ダージリン紅茶の簡単クッキー>

ここで紅茶を使った簡単レシピのご紹介

材料はこちら・・・

・バター100g、卵1ヶ、薄力粉200g、ティーバッグ2ヶ(茶葉4g)、砂糖80

1.
バターをハンドミキサーでクリーム状にする。砂糖を23回にわけて入れる。

2.
卵を別皿に割りほぐし、分離しないようにハンドミキサーで混ぜながら145回にわけ入れる。

3.
薄力粉と紅茶を一緒にふるいながら2に入れ切るように混ぜる。

4.
生地がまとまったら冷蔵庫で最低30分はねかす。

5.
少しこね、好みの厚さや形にし、160度のオーブンで1213分焼けば出来上がり!

::ダージリンの紅茶を存分に味わえます。ちょっとおやつが欲しくなったとき、訪問するときされるときのちょっとした心使い:::

<こだわり派・おいしい紅茶の淹れ方の基本>

1
100の熱湯を使う

2
・茶葉の量をきちんと量る~ティーカップ1杯にたいしてティースプーン山盛り1杯(3g)の茶葉を使う。紅茶を複数杯とる場合は余分の1杯の茶葉をいれ味と香りを増します。ポットのための1杯といわれる!

3
・新鮮な熱湯を少し高めから勢いよく注ぎしっかりとジャンピングさせる。

4
・紅茶の成分がきちんと浸出するように適切な時間をじっくり蒸らす。茶葉の銘柄・グレードや飲み方で異なりますが目安としてストレートティー120秒~240秒、レモンティー90秒~150秒、ミルクティー150秒~3005・おいしい紅茶をいれるために用意する水は汲みたての水道水。汲み置きの水や市販のミネラルウオーターや二度沸かしの水は使用しない。