ブルーベリーbulueberry


ブルーベリーを用いた当店の商品紹介

ブルーベリー紅茶TB ブルーベリー紅茶茶葉 ブルーベリー酢ドリンク まるまるブルーベリー
ブルーベリークッキー ブルーベリースコーン ブルーベリーパンケーキ
1.原料名 ブルーベリー
2.原料用単価 A.異物の選別必要
B.異物の選別不要
C.必要量目       500g、1kg、10k、100k、1000k
3.希望形状 A.ホール
B.刻み
C.粉末
4.概論 ● ツツジ科スノキ属の果実
● 食用として代表的な種類は、「ローブッシュ・ブルーベリー」「ハイブッシュ・ブルーベリー」「ラビットアイ・ブルーベリー」の3種。日本で栽培されているおよそ70%はハイブッシュ・ブルーベリーといわれる
● 種類によって異なるが、高いものは2m近くもある木になる。低いものだと1m未満程度
● ピンクか白色の房状の小花がつき、花が咲いてから2~3ヵ月後に果実が成熟する
● 収穫時期は6月上旬から9月中旬まで
ブルーベリーの見分け方
皮の色が濃く、鮮やかな青紫色をしているもの。果皮はしっかりとハリがあり、比較的大粒のものがよいとされています。また、白い粉(ブルーム)が付いているものは新鮮です。ブルームは鮮度を保つ働きがあるため、食べる直前まで洗い落とさないようにしましょう。もちろん、ブルームごと食べても大丈夫です。

ブルーベリーの保存方法
ブルーベリーは追熟しないので、冷蔵庫に入れて保存し、なるべく早く食べるようにしてください。時間が経つと果皮の色が変化しますが、これは追熟ではありません。食べきれなかったらジャムやソースなどに加工するか、冷凍保存するとよいでしょう。

ブルーベリーの栄養と効能、主な栄養成分(可食部100g中)
ビタミンE(1.7mg)、食物繊維総量(3.3g)

成分
アントシアニン

効能
高血圧予防、動脈硬化予防、眼精疲労改善、視力回復、がん予防、便秘改善

ブルーベリーに多く含まれているビタミンEは、血液の循環をよくしてサラサラにする働きがあるといわれているので、高血圧予防や動脈硬化予防に効果があるとされています。豊富に含まれているアントシアニンは、眼精疲労を改善し、視力回復にも効果が期待できるでしょう。視力回復に期待できる摂取量の目安は一日40g(20~30粒)程度。また、アントシアニンは活性酸素を取り除く抗酸化作用があり、がん予防にも有効といわれています。
ちなみにサプリメントの原料としてよく使われているのは「ビルベリー」という種類。ビルベリーはアントシアニンの含有量がとても多いのですが、厳密に分類するとブルーベリーではありません。
ブルーベリーには食物繊維も多く含まれ、便秘改善にも効果があります。


目にいい成分は「アントシアニン」

ブルーベリーの特徴はなんといってもあのきれいな青い色。これは着色したものではなく、天然の色素である。そして、その色素こそ目によいはたらきをする物質なのだ。 その正体は「アントシアニン」という成分。
<なぜ効く?>
目の網膜には光に反応してそれを脳に伝えるはたらきをする「視細胞」がある。この視細胞の中には「ロドプシン」という物質があり、これが分解・再合成をすることで光を信号に変えて脳に送りだし、物が見える。ロドプシンのはたらきが鈍ると物が見えづらくなったり、視界が曇ったり、チカチカして見える、などの症状が出て眼精疲労も進んでしまう。そのロドプシンの再合成を助けているのが「アントシアニン」、アントシアニンには血行をよくするはたらきがあり、目に十分な栄養素を送り込む役割もある。

若返り効果 ブルーベリーには抗酸化作用があり、肌の老化を遅くして若返ることができる。 毛細血管の保護 毛細血管を強くし、健康な血液を全身にめぐらせることができる。そのため、心臓病、脳溢血、冷え症などの予防につながる。 尿路感染症を予防 主に子供によく見られる感染症で、尿路のどこかで細菌感染を起こす疾患。これを防ぐことができる。

ドライ ドライプルーンやドライレーズンのように、乾燥したブルーベリーなら保存がきいて食べやすい。しかも、食物繊維やアントシアニンは生の時より多くなっている。そのまま食べてもよし、お菓子や料理の材料にしてもよし。 冷凍もの 最近、増えてきているのがこの冷凍もの。生のブルーベリーをそのままフリージングしてあり、解凍するだけで食べられるのでお手軽。ヨーグルトなどに混ぜて。 ブルーベリーの酢~水やソーダ水などで薄めて飲んだり、ジンやウォッカなどで割ってカクテルにしてもおしゃれ。 ジャム、お菓子など 毎日手軽に食べられるという点では、ジャムがオススメ。毎朝パンに塗って食べよう。また、ブルーベリー入りケーキやパイ、マフィンなども最近増えている。ただし、ブルーベリーだけでなく糖分も多く含まれているので、食べる時には量に注意。
サプリメント 錠剤タイプが多く、毎日簡単に摂取できる。購入する時には、アントシアニンの含有量をよくチェックしよう。多く含まれているほうが、一度に摂取する量を少なくできる。
5.名称 ●学名:ワクキ二ウム ミルティルルス
●英名:

●和名:亜米利加酢の木 あめりかすのき、沼酢の木 ぬますのき

●生薬名:
●科名:
つつじ科 スノキ属 落葉低木
6.原産地
 産地
 栽培
 収穫
●原産地:
●主な産地:ヨーロッパ、北アジア原産、世界中で栽培
採取・製法 : 成長した葉を採取し乾燥
部位・形状 : ビルベリーの葉、刻み、ブルーベリーの実の乾燥
栽培と収穫:
7.成分 タンニン、グルコキノン、糖類、各種配糖体
8.作用
 適応
殺菌、末梢血管強化、収斂、インシスリン生産増進
糖尿病〔葉〕、浮腫、貧血、下痢、赤痢、吐き気、神経過敏症、咽喉炎、老人性黄斑変性の予防、
泌尿器疾患、
【外用】歯肉炎、内痔核、皮膚疾患、火傷
ブルーベリー果実
【作用】末梢血管強化、血管透過性制御、
【適応】静脈疾患、眼精疲労、膀胱炎、風邪
・視機能を改善する効果
・活性酸素を除去する効果
・腸内環境を整える効果
・体調を整える効果
・膀胱の感染症を予防する効果

・目の健康を維持したい方
・目の疲れが気になる方
・年齢による目のお悩みをお持ちの方
・老化を防ぎたい方
・体調を整えたい方
・腸内環境を整えたい方
・膀胱の感染を予防したい方
9.使用方法 ビルベリーの葉を1カップに小さじ1杯入れ熱湯を注ぐ。
ブルーベリーの実を1カップに小さじ1杯入れ熱湯を注ぐ、ヨーグルト、牛乳に混ぜても良い。
ブ レ ン ド
〔単位小サジ〕 糖尿病・・・・・・・ビルーベリー葉1/2+桑葉1/2+グァバ1/3
【ブレンド】
眼精疲労・・・ブルーベリー実1+アイブライト1
10.摂取量/日
11.香・味覚 ビルベリーの葉は、枯草の香り。ブルーベリーの実は、甘酸っぱい香り。
ビルベリーの葉は、ほとんど味はない。ブルーベリーの実は酸っぱい味。
12.使用上の注意
 安全性
インスリン依存型〔小児性、Ⅰ型〕糖尿病の患者は、専門家の指導を受けない限り使用禁止
13.その他
ブルベリーの果実と葉
寒冷な地域の植物ですが、最近は温暖な
地域でも栽培できる品種が作られています。

薬   剤
併用不可 アセタゾラミド〔利尿剤〕
  〔炭酸脱水酵素阻害剤、眼圧を低下させる作用。緑内障や癲癇、高山病、心臓疾患に使用〕
  併用すると利尿作用に影響を与えるので使用禁止
フロゼミド〔ループ利尿薬〕
  〔うっ血性心疾患、高血圧、浮腫などの症状に用いる〕
  利尿作用が重複すると危険な為、併用は禁止
チアジド〔カリウム排泄型利尿剤〕
  〔高血圧の治療に処方、カリウム、マグネシュウム、ナトリウム、亜鉛の排出を促進する〕
  併用するとカリュウムレベルが過剰に低下する
アミロライド、〔カリウム保持性利尿薬〕
  〔体内水分量を減少させることにより、高血圧やうっ血性心疾患の治療に用いられる〕
  併用すると体内のカリウムレベルが上昇することがあるので使用禁止
トリアムテレン〔カリウム保持性利尿薬〕
  〔単独あるいは、ヒドロクロロチアジドとの合剤として高血圧や心不全に処方される〕
  併用により電解質障害や頻尿などの副作用が増強される
塩化カリウム〔電解質補充剤〕
  〔カリウム排泄亢進作用のある利尿剤服用時に処方される〕
  利尿剤が処方されている場合は過剰にカリウムが排泄される事があるので併用は避ける
メチルドーパ〔抗高血圧薬〕
  〔血圧降下に処方される。利尿剤など、他の高血圧治療薬と併用する〕
  併用すると電解質障害や脱水などの副作用発現の危険が増加する
ACE〔アンジオテンシン変換酵素阻害剤〕
  〔高血圧、心臓疾患や糖尿病が原因の腎疾患に処方される〕
  併用すると利尿作用に影響を与えるので使用禁止
ジゴキシン〔ジギタリス配糖体〕
  〔うっ血性心臓疾患、および頻脈などの心拍が非常に速くなる心臓の症状に使用〕
  利尿剤が処方されている場合は併用禁止
リチウム〔抗精神病薬、躁病治療薬〕
  〔躁鬱病や重症の鬱病に処方される〕
  併用すると電解質障害や頻尿などの副作用が増強される

ビルベリーの歴史

◆伝統的な植物療法の薬草剤としてのビルベリー果実の使用は、中世に歴史に登場しました。
 ハーブについて始めて書いた女性であるビンゲンのセント・ヒルデガード〔1098~1179〕が、
 月経を引き起こすハーブサプリメントとして推奨しました。
◆16世紀ドイツのハーバリスト、ヒエロニムス・ボックは膀胱石、肝臓の病気の治療にビルベリーの果実を、
 そして咳および肺の病気のためにビルベリーのシロップを推薦しました。
◆18世紀に、ビルベリー果実の使用は特にドイツで、ハーバリストと内科医の間で広まりました。
 ビルベリー果実の調整剤は、腸チフス、口、皮膚および尿路感染病、および痛風、伝染病および
 リューマチと様々な腸の状態のために使用されました。
◆今世紀の初頭までに、壊血病〔ビタミンC欠乏〕を防ぎ、出血を止める。
 下痢および赤痢の収れん剤〔利尿で冷える栄養的な強壮剤〕として使用されました。
 口の炎症のために収れん・消毒の口内洗浄液として使用されます。
◆1976年、イタリアで始めて眼科・血管障害用の医科向け医薬品が承認され、
 それ以降フランス・スペイン・韓国・アメリカ・ニュージーランドなどでも医薬品として承認されています。
◆目の健康サポートに利用されるようになったのは、第二次世界大戦でイギリス空軍のパイロットが、
 ビルベリージャムをミッションの直前に食べると視力が改善するようだと報告したことが始まりです。


ビルベリーの安全性

クラス:1 実 適切に使用する場合、安全に摂取することができるハーブ

クラス:4 葉 分類のための十分なデータが入手できないハーブ

◆実は通常食品に含まれる量の摂取は妊娠中、授乳中も含めほぼ安全である。
 医学的での使用量、過剰摂取での安全性には十分なデータがない。
◆葉は、経口で大量摂取してもおそらく安全であろう。ただし妊娠中、授乳中の摂取は避ける。
◆葉は、糖尿病治療薬と併用すべきでない。


ビルベリーの栽培と収穫

◆栽培種、日向か半日陰、排水と通気性がよくしかも保湿性があり ピート質か
 砂質の酸性土壌(pH4.5)にしてから植えつける。乾燥させないようにする
◆葉は、春に摘み取り、乾燥させたものを使用する。



パソコンを使うことが多く、肩こりや眼精疲労、頭痛がひどいです。これらの緩和。
 眼精疲労など目の健康管理に
  *目薬木:疲れ目、かすみ目、緑内障と白内障の予防や進行を遅くする
  *アイブライト:目のかゆみや痛み、花粉症、眼精疲労、白内障、緑内障の予防・改善
  *ブルーベリー実:静脈疾患、眼精疲労、膀胱炎、風邪
 肩こり、頭痛には
  *フィーバーフュー
  *パッションフラワー
  *バレリアン
出典: 「ブルーベリー視力回復法」 中川和宏著 日本文芸社
❒.参考文献 ・ハーブ検定テキスト
・アロマ検定テキスト
・百科事典(平凡社)
・家庭の中医学
・緑の薬局
・健康茶情報
・ハーブテイー薬草データベース
・薬膳情報net
・ハーブの香り
・サプリメントラボ
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